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群馬に雷が多いのはなぜ?理由や雷が一番多い県を紹介!

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「雷と空っ風 義理人情」と上毛かるたに読まれるほど、群馬県において雷は大きな存在です!

しかし、その理由を知っている方は多くないのではないでしょうか?

そこで、この記事では群馬に雷が多い理由、雷が一番多い県、群馬の順位などを調べてまとめてみました!

記事の内容

群馬に雷が多い理由、雷が一番多い県、群馬の順位、雷が増えている理由、雷が落ちやすい理由

*最新情報は公式HPやSNSをご確認ください。

 

目次

群馬に雷が多いのはなぜ?理由が気になる!

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群馬県に雷が多い理由を調べてみたところ、群馬を代表する上毛三山が大きく関わっていることが分かりました!

群馬県の北部にある上毛三山の赤城山、榛名山、妙義山をはじめとした山々が、雷を生み出しているんです!

群馬は平野と山がとなり合っているため、他の地域では起きない現象が起きる用です♪

 

前橋や館林、高崎などの群馬にある平野は、広い関東平野とつながっています!

そのため夏の群馬には、太平洋から関東平野に流れ込んできた湿気たっぷりの暖かい空気がやってくるんです♪

水分を含んだ空気は夏の強い日差しでさらに暖められ、上昇気流に乗って山を上り雷を落とす積乱雲になります!

 

つまり、太平洋からやってくる南風の行き止まりになっていて、積乱雲が生まれる場所が群馬だったんですね!

夏になると怖いほどの大きな音を立てて落ちる雷を体感した…という群馬県民は少なくないでしょう!

その理由が群馬独特の地形にあったことを知ると、なんでも地形につながるんだなあと感心しちゃいますね♪



雷が一番多い県は?群馬は何位?


引用元:2022年 | 雷統計データ | 雷(らい)ぶらり

2022年の都道府県年間雷日数ランキングを見てみると、以下のようになっていました!

1位 128日 新潟県
2位 120日 沖縄県
3位 119日 北海道

16位 68日 群馬県

落雷の数は「落雷があった日」を基準にしているので、1日に何度落雷があってもカウントは1しか増えません!

 

日本海側は夏だけでなく冬も雷が落ち、九州地方は日本列島の中でも低気圧が近づくのが最も早い場所です!

夏のみに集中して1日にたくさんの雷が落ちる群馬県は16位にとどまることになりました…。

しかし、群馬は上位3分の1には入っていますし、関東圏では唯一の上位入りなんですよ♪



雷が増えている理由は?


引用元:雷サージ対策の必要性 – 雷対策のポイント | 音羽電機工業 – 雷サージ対策、SPD、避雷器、耐雷トランス

日本列島において雷は、夏には九州や太平洋側で、冬には日本海側で多く発生します!

群馬に雷をもたらすのと同じ夏の積乱雲は、陽射しで暖められた水分の多い空気が上昇気流に乗ることで発生します!

そして日本海側で冬に雷をもたらす積乱雲は、日本海の海水の温度と大陸から吹く季節風との温度差によって発生します!

 

ここ数年は夏の気温が高くなる時期が早く、また最高気温も上がり、夏日や真夏日の日数が増えていますよね♪

そうして海水が温められることは、夏の積乱雲を多く生むだけでなはないんです!

冬になっても日本海側の海水温が下がらないことで、季節風との温度差が生じる日も増えます!

 

日本は海にかこまれているため、温暖化によって海に変化が表れると、陸地にも影響が出るんです!

まさか夏に海水温が上がることが、冬の落雷にまでつながっているなんて…意外ですよね!

群馬は海なし県なので海の変化とは関係ないのでは…と思ってしまいがちですが、そんなことはないんですね♪



雷が落ちやすい場所は?

雷が落ちているときの注意点について、気象庁がホームページに載せてくれていました!

まず、雷は積乱雲がある場所ならどこにでも発生するので、絶対に雷が落ちない場所はないそうです!

そして、雷が落ちやすいのは周囲よりも高いものだそうです! 場合によっては人間も高いものになってしまうんですよ…!

 

野球のグラウンドやゴルフ場、砂浜や海の上など、開けた場所では人間が一番高いものになってしまうので注意です!

また、登山中に山頂や尾根にいる場合も、そもそも高い場所でもう一段高い状態になるので危険です!

そして、人に直接雷が落ちる直撃雷のほかにも、ほかの高いものに落ちた雷が人に飛び移る側撃雷というものがあります!

 


引用元:雷から身を守るには | 気象庁

樹木や電柱などの背の高い建造物に雷が落ちたとき、その下で雨宿りをしていると落雷してしまうんです!

それを避けるためには、高いものから最低でも2メートル、できれば4メートル離れてしゃがみましょう

しかし、姿勢を低くするために地面に寝転んだりおしりをつけたりすると、地面を通る電気に感電するので絶対にやめましょう!

 

では安全な場所はどこかというと、気象庁は以下の場所をあげていました!

・鉄筋コンクリート建築の中
・自動車の中(オープンカーは×)
・バスの中
・列車の中
・木造建築の中(電気器具・壁・天井から1メートル以上離れる)

雷の音が遠くからでも聞こえてきたら、すぐに安全な場所に移動するか、高いものから離れてしゃがみましょう!



まとめ

以上、群馬に雷が多い理由、雷が一番多い県、群馬の順位、雷が増えている理由、雷が落ちやすい理由などについてまとめると

・群馬に雷が多い理由は上毛三山をはじめ山が多いから

・夏に暖められた空気が関東平野に流れ込み、群馬の山を上って積乱雲になる

・雷が一番多い県は新潟県

・群馬は雷が多い県ランキング16位

・近年で雷が増えている理由は地球温暖化

・暑い日が増えたことで空気が暖められる日も増え、雷を生む積乱雲が発生する回数も増える

・冬になっても海面温度が下がらないため、季節風との温度差が生まれて積乱雲が発生する

・雷が落ちやすい場所は、周囲よりも高くなっているところ

・開けた場所では人間も周囲で一番高いものになってしまう

・建物や屋根のある乗り物の中に入っているのが安全

とのことでした!

 

群馬はよく雷が落ちる場所ですが、ランキングには反映されないのがちょっと残念でしたね…。

少しでも参考になれば幸いです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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